金融セカンドオピニオンの新しいサービス体系|自己決定支援・実行支援・お金の判断力レッスン

実行支援サービスのイメージ

投資を始めたものの、

「このままでいいのだろうか?」

と迷ったことはありませんか。

金融機関やFPから説明を受けたり、自分でいろいろ調べたりしても、最後の判断になると自信が持てない。

そんな方のために、金融セカンドオピニオン相談所では、サービス内容をあらためて整理しました。

これからは、**「セカンドオピニオン提示」「自己決定支援」「実行支援」「お金の判断力レッスン」**の4つを軸に、投資やお金について考える方を支援していきます。

目次

金融にもセカンドオピニオンを

病気になったとき、最初に診てもらった医師とは別の医師から意見を聞く「セカンドオピニオン」という考え方があります。

私は、お金についても同じような仕組みがあってよいと考えています。

金融機関やFPから提案を受けたけれど、

「この投資信託を持ち続けてよいのか」
「今の資産運用方法でよいのか」

と迷っている方に、別の視点から意見をお伝えします。

商品を勧めるのではなく、現在の状況や選択肢を整理し、「その選択肢をどう考えればよいのか」を一緒に考えます。

詳しい内容は、サービス一覧をご覧ください。

新しい4つのサービス

今回、サービスを4つに整理しました。

1.セカンドオピニオン提示

金融機関やFPから提案を受けたけれど、

  • この投資信託を持ち続けてよいのか
  • 今の資産運用方法でよいのか
  • NISAの使い方はこれでよいのか
  • 提案された金融商品が自分に合っているのか

と迷っている方に、別の視点から意見をお伝えします。

重要なのは、「こちらの商品が正解です」と別の商品を勧めることではありません。

現在の状況や目的を確認したうえで、

「その選択肢をどう考えればよいのか」

を一緒に整理します。

金融セカンドオピニオンについては、こちらの記事でも詳しく説明しています。

→「金融セカンドオピニオンとは?投資で迷ったときにFPに相談する理由

セカンドオピニオンを提供するFP(虫眼鏡を持ったフクロウのイメージ)

2.自己決定支援

セカンドオピニオンを聞いたからといって、すぐに決められるとは限りません。

情報を集めれば集めるほど、

「結局、どうすればいいの?」

となることもあります。

そこで大切になるのが、自己決定です。

私は、相談者の代わりに答えを決めることよりも、相談者自身が納得して判断できることを大切にしています。

そのために、

  • 何に迷っているのか
  • どんな選択肢があるのか
  • それぞれのメリット・デメリットは何か
  • 自分にとって何を優先したいのか

を一緒に整理します。

そして、

「私はこうしたい」

というところまで考えられるように支援します。

自分で考え、判断する様子を表現した写真
自分の判断軸を持とう!

3.実行支援

自分で方向を決めても、実際に行動へ移す段階で迷うことがあります。

実行支援では、ご本人が決めた方針を、具体的な行動につなげるための整理や確認を行います。

決めるのはご本人。私は、その一歩を支援します。

実行支援サービスのイメージ

4.お金の判断力レッスン

「今回は相談して決められたけれど、次からは自分で判断できるようになりたい」

そんな方のために、「お金の判断力レッスン」を用意しています。

金融商品の知識を増やすだけではなく、金融や投資について学びながら、「自分の場合はどう考えるか」を身につけていくレッスンです。

相談することを繰り返すのではなく、少しずつ自分で判断できるようになる。

そのためのサービスです。

仕組みが分かることで、判断の基準が生まれます。

4つのサービスは、別々のものではありません

この4つは、それぞれ独立したサービスでありながら、一つの流れとしてつながっています。

たとえば、こんなケースです。

今の投資方法に迷う

セカンドオピニオンを聞く

自分の考えを整理する

自分で判断する

必要な行動を実行する

次からは自分でも判断できるようになる

最初は「この商品でいいのか」という小さな疑問だったものが、相談を通じて「自分はお金をどう使い、どう備えていきたいのか」というところまで考えるきっかけになることもあります。

私は、FPの役割は「正解を教えること」だけではないと思っています。

相談者が自分で考え、納得して次の一歩を決められるようにすること。

それもFPにできる大切な支援だと考えています。

なぜ、このようなサービスに変えたのか

これまで私は、FPとして資産運用や保険など、お金に関するさまざまな相談を受けてきました。

その中で感じるようになったのが、

「情報が足りないから決められない」のではなく、「情報はあるけれど、自分の中で整理できていないから決められない」

というケースが少なくないということです。

インターネットで調べれば、多くの情報を得られる時代になりました。

NISAについても、投資信託についても、検索すればたくさんの情報が出てきます。

それでも、

「自分の場合はどうなのか?」

となると、簡単には判断できません。

だからこそ、私は「商品を選んでもらうFP」ではなく、

「自分で判断できるようになるためのFP」

でありたいと考えるようになりました。

対話を通じて考えを整理し、次に何をするのかを決める。

そして、必要であれば、その実行まで支援する。

今回のサービス体系は、その考えを形にしたものです。

こんな方にご利用いただきたいサービスです

特に、すでに投資を経験していて、

「このままでいいのかな?」

と感じている方にこそ、このサービスを知っていただきたいと思っています。

今の投資方法、保有している商品、NISAの使い方、金融機関やFPからの提案などについて、もう一度立ち止まって考えてみたい方です。

詳しいサービス内容はこちら

今回ご紹介した4つのサービスについて、

  • 具体的に何をするのか
  • どのような方が対象なのか
  • ご相談の進め方
  • 料金

などを、サービス一覧ページにまとめています。

「ちょっと相談してみたい」という方も、まずはサービス内容をご覧ください。

金融セカンドオピニオン相談所|サービス一覧

お金のことを一人で抱え込まず、誰かと一緒に整理することで、自分なりの答えが見えてくることがあります。

その答えを決めるのは、私ではありません。

あなた自身です。

私は、その判断にたどり着くまでの過程と、その先の一歩を支援します。

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この記事を書いた人

独立系ファイナンシャルプランナー。福祉x金融の視点で、家計と人生設計をサポートしています。

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