「キンダーガーデン・プロジェクト」|お金と人生

投資とは異なる世界に触れ、判断の力に。

異なる世界に触れる。
いつもの見方を少し変えてみる。
そこから、自分で考え、判断する。

キンダー・ガーデン・プロジェクト(KGP)は、NISAやiDeCoなど自分が行っている投資が本当に自分のためになっているかを考える、学びと対話の場です。キンダーガーデン(Kindergarten)はもともとドイツ語で「子どもの遊び場」の意味。子どものような自由な発想の場であってほしいと考えています。

KGP(キンダーガーデンプロジェクト)のイメージ画像。こどもが自由に遊んでいる様子。

ジョージ・キンダーの「3つの質問」から始まったKGP

KGPでは、米国の著名なファイナンシャルプランナーであるジョージ・キンダーの「3つの質問」を入り口の一つとして、お金だけでなく、自分がどんな人生を送りたいのかを考えます。

「お金の心配がなかったら、何をしたいか」

「残された時間が限られていたら、何を変えるか」

そんな問いをきっかけに、参加者同士で話しながら、自分にとって大切なことを整理していきます。

3つの質問について詳しく知りたい方はこちら

ジョージ・キンダーの著書「The Three Kingdom of Freedom
キンダーの著書

金融セカンドオピニオン相談所を運営する石倉が、KGPを続ける理由。

投資やお金の判断にも、金融だけでは得られない視点があります。
KGPでは、子どもからシニアまで、金融とは異なるテーマについて考え、対話する機会をつくっています。
そこで得た視点は、私自身のFP相談にもつながっています。

金融セカンドオピニオン相談所についてはこちらをご覧ください。

地域での活動

KGPの考え方は、オンラインだけでなく、地域での活動にも広がっています。

たとえば江戸川区の「なごみの家」では、小さな勉強会やエンディングノート講座などを通じて、これからの暮らしとお金について一緒に考えています。

→ なごみの家での活動を見る

江戸川区なごみの家で5/24日曜に開催されたマネーサロンの風景(テキストと看板)

KGPで大切にしていること

KGPでは、金融だけにとどまらず、さまざまな世界やテーマに触れます。

普段とは違う視点に触れ、自分で考えてみる。

そこから、自分の考え方や価値観に気づき、新しい見方を身につけていく。

異なる世界を、判断の力に。

KGPの体験をお伝えするSNSをご覧ください。
▶ KGPのSNSはこちらです。

X:石倉裕三|金融セカンドオピニオン相談所

次回のKGP体験イベントの開催予定

あなたのお金の不安を整理するために、まずは体験イベントにご参加されることをお勧めします。

第8回:こども食堂見学

日時:2026年10月22日(木)17時~19時

場所:東京都の新宿区内にある住宅街の公共施設(詳細は参加者に個別にお伝えします。)

参加費:おとな300円、こども100円

本イベントに関する問い合わせ・お申込みは、こちらまでお願いします。

こども食堂の入口の風景

第9回:オンラインKGP:KGPシニア

テーマ:「物価高と退職金の話し」

日時:2026年11月01日(日)11時~12時を予定

オンライン開催、無料

本イベントに関する問い合わせ・お申込みは、こちらまでお願いします。

シニア層向けのイベントKGPシニアのサムネイル画像

米 過去の体験イベントは、本ページの下のほうにあります。コチラを押してください。

【KGPで得られる変化】

この対話を通じて、次の変化が起こります。

  • 不安の正体が言葉になる
  • 情報に振り回されなくなる
  • 自分で決められるようになる
  • 投資だけでなく人生の判断が変わる

👉 「何を選ぶか」ではなく
👉 「どう決めるか」が明確になります。

【信頼・想い】

私はこれまで、
多くの方の投資相談に関わってきました。

その中で感じたのは、

👉 知識があっても、不安は消えない
👉 むしろ、迷いが深くなる人も多い

という現実です。

だからこそ、

👉 「判断そのもの」に向き合う場を作りたい

と考え、このプロジェクトを立ち上げました。


過去のKGP活動一覧

第7回:こども食堂見学

日時:2026年9月24日(木)17時~19時

場所:東京都の新宿区内にある住宅街の公共施設

参加者の声:

今回のメニューはちらし寿司。

昔、子供によく作った。年を取ってからは買ってくることが多かった。手作りの味がとてもうれしい。

食堂のとなりの席の方が、個人投資家でした。地元で、不登校の子供のためにボランティア活動をされているとのこと。

投資は自分なりにしている。自分の資産形成よりも、投資先の会社を応援することが目標。日本の会社でCSR(社会貢献)がきちんと自主的に行われている企業に投資する。

こども食堂の9月のメニュー・「ちらす寿司」

9月のメニューは「ちらし寿司」

第6回:KGP Kids

テーマ:「親子で学ぶお金の話し」

日時:2026年9月10日(木)20時~21時

内容:「もしK-POPのライブに大阪まで行くなら、幾らかかるでしょう?」(親子で話し合うお小遣いの使い道と貯金)

K-POPアイドルのライブイベントの風景

参加者:Sさん親子(島根県在住、お子さんは小学校5年生の女の子、女の子の趣味はK-POP、ダンス、お笑い芸人など)

参加したお子さんの声:

『大阪のアイドルのライブに行くにはチケットと電車代だけでよい、と思っていた。実際には、ほかにもいろいろな場面でお金が必要なんだな、とはじめて想像することができた。講座の内容も、講師が質問して確認しながら話を進めてくれてとてもわかりやすかった』

お母さんの声:

『お小遣いをすぐ使ってしまうことが多かったのですが、今回の学びを機に大切なときのためにとっておく、計画的に使う、を身につけてほしいです』

主催者の反省:大阪へのライブの話しを準備しましたが、お子さんは大阪に行ったことがなく、途中通る町(広島、岡山)の説明に時間を費やしました。お金の教育というより、社会科の授業になってしまいました(汗)

第5回:こども食堂見学

日時:2026年8月27日(木)17時~19時

場所:東京都の新宿区内にある住宅街の公共施設

参加者の声:

食堂関係者のボランティアの方の熱意に頭が下がります。ボランティアとは。。。

「してあげている」ではなく。。。「させてもらっている」と感じたボランティアの皆さんでした。

老若男女、日本人も外国人もそこには笑顔がありました。 私にとって先入観を無くす、素晴らしい学びの場となりました。

多くの皆さんが体験されることを希望します。(東京都内在住、金融業界の関係者)

今回のメニュー:夏野菜のカレー

子ども食堂のメニュー、夏野菜のカレーの写真

第4回:オンラインKGP: “KGP KIDS”

テーマ:「親子で学ぶお金の話し」

日時:2026年8月25日(火)20時~21時

内容:「もし100円のお菓子が150円になったら」(親子で学ぶ物価の話し)

親子でお金について話しながら、考える力を育てるKGP Kidsのイメージ画像

参加者:Sさん親子(北海道在住、お子さんは小学校5年生の女の子)

参加者の声:

「これから物価のことを注意してみてみます。」(小学5年生)

「物価が上がっているとは知らなかった。」(小学生低学年)

主催者の反省:夏休みの自由研究課題のニーズを狙ったテーマでしたが、北海道は夏が短く、8/25は新学期初日でした。(汗)

第3回:こども食堂の見学ツアー

日時と場所:2026年7月23日(木)17時~19時、新宿区内住宅エリアの公共施設

開催報告:Xの投稿

参加者の声:

「子ども食堂主催の方や司会の方などと直接お話しできてよかった。」

「老若男女&外国の方、様々な方が1つの空間にいて食事をとる風景はあまり見た事がなかったので、不思議な空間でした。独居老人もこういった場所があれば、人との繋がりを感じられるのではないか。」

「バランスの取れたボリュームたっぷりの家族食堂のメニュー。テーブルの手作り副菜も自由に取って良いという、大らかな温かいおもてなし感が素敵でした。」

今回のメニュー:オムライス

7月の子ども食堂のメニューは、オムライスでした。

第2回:KGPオンラインセミナー

「才能開花の環境づくり」、ゲスト:石黒亮さん(プロトライフ代表、才能開花コンサルタント)

日程:2026年6月21日(日)11時~(1時間程度)

アーカイブ動画:

「3つの質問」を使った才能開花の環境づくり(Part 1) : 「3つの質問」の解説 (約8分)

「3つの質問」を使った才能開花の環境づくり(Part 2) : :ゲストのお話し (約16分)

第1回:KGPオンラインセミナー

人生の優先順位が見えてくる|「 3つの質問」 体験オンラインセミナー

日程:2026年5月17日(日)11時~ (1時間程度)

アーカイブ動画:

動画(抜粋、約10分)

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