事務所概要

お金のことで、このままでいいのか迷っている方のための相談窓口です。
当事務所では、金融商品を勧めたり、結論を急がせることはありません。

ご自身のペースでお金の状況や判断を整理する時間を、一緒につくります。
忙しい毎日の中でも、無理なく考えられることを大切にしています。

日本全国の皆様に、オンラインにて対応いたします。

ご挨拶

金融セカンドオピニオン相談所のロゴ

はじめまして。
金融セカンドオピニオン相談所・アドバイサ―の石倉裕三です。

私が現在のようなFP相談を行うようになった原点は、大学時代にあります。

対話を大切にする原点

大学時代、証券会社で株式部長を務めていた父と、経済や社会について話すことが日常でした。私にとってそれは、答えを教わる時間というよりも、さまざまなことを一緒に考える時間だったように思います。

金融や投資について相談を受ける現在、その経験は私の姿勢の根底にあります。**異なる経験や考え方をつなぎ、新しい視点を得る。そのために、私は対話を大切にしています。**相手に正解を示す前に、まず何を大切にしたいのかを伺い、一緒に考える。そんなFP相談を大切にしています。

もし、当時の大学生だった私と父の対話に関心がある方は、こちらの記事をお読みください。

なぜ、人生からお金を考えるのか

お金は、人生をより豊かにするための大切な手段です。しかし、人生には投資や資産運用だけでは解決できない出来事があります。

退職、病気、介護、認知症、そして人生の終盤。

医療や福祉の現場、地域での活動を通じて、人の人生は計画どおりに進むとは限らないことを見てきました。

だから私は、「いくら増やせるか」だけではなく、その人がどのような人生を送りたいのかを大切にしたいと考えています。

人生で大切にしたいことを考える。そのために必要なお金を考える。そして、人生の変化に備える。

このように考えるからこそ、私は相談においても、すぐに答えを出すことより、その人自身の価値観を大切にしています。

大切にしている姿勢

私は、お客様に向き合う姿勢として、
すぐに答えを出すのではなく、その人自身の価値観に基づいて判断してもらうことを大切にしています。

お金の不安や迷いを一緒に整理しながら、
将来、自分で考え、判断できる力を身につけたい方の相談に向き合っています。

このような考えから、私は
**「金融セカンドオピニオン」**という形で
相談に向き合っています。

金融商品を販売する立場ではなく、
投資やお金の判断について
もう一つの視点を提供する存在です。

相談を通じて、
将来ご自身で考え、判断できる力を
育てていただくことを大切にしています。

私がなぜ「金融セカンドオピニオン」という形で相談に向き合っているのかについては、「お伝えしたいこと」に詳しく書いています。

具体的な相談の進め方や、セカンドオピニオン提示後の自己決定支援・実行支援については、「サービス一覧」で詳しくご案内しています。


基本情報

石倉裕三(いしくら ゆうぞう)

金融セカンドオピニオン相談所のアドバイサー石倉裕三の顔写真
  • 事務所名:金融セカンドオピニオン相談所
  • 所在地:東京都江戸川区
  • 保有資格:介護福祉士(2025年5月登録)、日本FP協会CFP認定者(2019年5月登録)、TOEICスコア830
  • 活動実績:社会福祉協議会が江戸川区から受託運営する相談施設「なごみの家」にて、地域住民向けに3年間、金融教育や認知症サポーター養成講座を担当してきました。
  • 学歴・職歴:慶応大学商学部卒業。インドの地域開発に政府派遣。帰国後IT・半導体業界で法人営業を経験。その後、高齢者介護施設や医療機関での勤務を通じて、人が年齢を重ね、生活や人生が変化していく現場に触れてきました

異なる世界をつないできました。

  • 企業:IT・半導体業界で20年以上の法人営業。国内企業に加え、米国・インド系企業で勤務
  • 海外:インド(マハラシュトラ州)の地域開発事業に、政府派遣で参加
  • 地域:なごみの家ボランティア、インドネシアでの国際里親活動、世田谷区での地域通貨発行、など多数
  • 福祉:高齢者介護施設で介護現場で働く
  • 医療:現在、医療機関で勤務
  • お金:ファイナンシャルプランナー(CFP資格)

お問い合わせ

お問い合わせは、オンラインで承ります。

具体的な相談内容やサービスについては、「サービス一覧」をご覧ください。

問い合わせは下記よりお願いします。

※ 社会起業家を育てるオンラインスクールである「社会起業大学」にて、金融教育・相談のあり方について継続的に学びました。(2026年3月に卒業、36期生)。