2025/8/3日曜午前10時から世田谷で老後破産について講演をしました!

~終活じゃなくてイキ活!ワークショップ 私の伝え方、しまい方~

老後の資産形成の視点から、解説しました。特におひとりさま(独居老人)の老後破産の可能性についてお伝えしました。

世田谷区三軒茶屋の公共施設らぷらす4階にて実施。

世田谷区の公共施設「らぷらす」の会議室でのセミナーの様子。中央の講師、石倉と受講者8名が映っている写真。主催者からもらった。
目次

講座の内容

エンディングノートは、最近の終活の流行りの方法です。

自分が死んだら、どのようにするのか、予め家族に知らせるためのノートです。

エンディングノートの活用

書面に資産を一つずつ書き足します。

預貯金、不動産、生命保険、有価証券、などなど。

実際に、参加者の皆さんに記入していただきました。

自分の老後破産の可能性を知る

エンディングノートを書くことで、結果として自分の老後破産の可能性を知ることになります。

今回の講演でも、多くの方が「老後資金への漠然とした不安」を抱えていることを改めて感じました。
こうしたお金の不安がなぜ消えにくいのかについては、こちらの記事でも整理しています。
お金の不安はなぜ消えないのか

老後破産は、老後だけの問題ではなく、
現役時代の住宅費や固定費の設計とも深く関わります。
住宅ローンをどう考えるべきかについては、こちらでも解説しています。
住宅ローン金利があがる中、何を考え始めればよいか

今後も、こうした「制度」ではなく「考え方」を整理するセミナーを開催しています。
ご興味のある方は、こちらもご覧ください。
「3つの質問」体験オンラインセミナー

当日の様子は、こちらのブログ記事でも紹介しています。

【開催報告】老後資金について

配布資料

世田谷での老後破産に関する講座で使った配布資料の表紙
世田谷の老後破産のセミナーの配布資料(抜粋)、家族に資産内容を伝えることの大切さを説明。
世田谷の老後破産のセミナーの配布資料(抜粋)、エンディングノートの活用方法について。
世田谷の老後破産のセミナーの配布資料(抜粋)、エンディングノートを実際に参加者が各自で書いてみる作業を行う。
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この記事を書いた人

独立系ファイナンシャルプランナー。福祉x金融の視点で、家計と人生設計をサポートしています。

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